2017年09月01日

EQUILIBRIUM E1試乗車。

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↑EQUILIBRIUM E1試乗車をお借りしました。
 ブラッド氏が造りだす乗り味を是非体感してください!
 9月末日まで当店にてご試乗できます。
 
 試乗時は顔写真付きの身分証明書をお持ちください。
 スタッフまでお声がけください。
 
posted by しばやま。 at 18:43| 日記

2017年08月25日

涼を求めて。

東京は今頃になり暑さ全開!
ぐったりしているところに友人から涼しい所で走ろうとお誘いが。

草津>白根山>毛無峠>渋峠>草津

上記コースを走ってきました。



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↑草津の無料駐車場をスタートして白根山を登ってゆきます。
 日差しが強く痛いんです。  
 登っていると汗ばみますが休憩中、下りは寒いくらいです。





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↑いきなり不毛峠。
 白根山から万座に下って不毛峠へ。
 万座からの道はほぼ貸し切り状態で走りやすいです。
 
 不毛峠は鉱山跡もあり見晴らしも最高!


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↑景色を満喫して今度は渋峠を目指します。
 


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↑行きに下った万座の坂をえっちら登ってやっと渋峠へ。
 平日にも関わらず自転車、車の観光者で賑わっていました。



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↑帰りは草津温泉。
 湯畑周辺の雰囲気が以前と違う!
 なんかチャラい?、安っぽい?というか歴史感が薄くなり残念でした。


 今回のコースは60キロ程です。
 涼と景色と堪能した休日となりました。

















posted by しばやま。 at 21:08| 日記

2017年08月07日

スギノ Adjustable FD MOUNT for OX。

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↑コンポ組み換えで作業中の小径車。
 FDを取り付けると適正位置まで下げることができませんでした。
 FDをあと2.3o下げたい。




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↑最近発売になったスギノ製FD。




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↑先にFDへ組み込みあとは普通に取り付けます。




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↑適正な位置まで下げることができました。 
 精度も良くピタッと取り付けることができます。
 あと数ミリだけFDを下げたい!こんな時に役立つ部品でした。













posted by しばやま。 at 19:22| 日記

2017年07月26日

服部産業、ウイリエール展示会。

ぼけーっとしてたらもう2018モデルの展示会シーズン突入です。
今日はウイリエールの展示会に行ってきました。

今回は自分が気になった2車種をご紹介します。



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↑2018、ZERO9が新しくなって帰ってきました。
 フレーム単体で900g台のフレームです。
 上位のZERO7と同じ型を使い60Tカーボンで仕上げてあります。
 イタリアカラーがいいですねぇ。





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↑カラーは全部で3色です。
 このZERO9は日本でのみ販売となります。
 
 フレーム>300,000円
 105完成車>340,000円
 アルテ完成車>385,000円
 デュラ完成車>500,000円
 (税別)

 自分が乗るZERO7と乗り味がどう違うのか気になります。
 機会があったら乗り比べてみたいです。





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↑注目の新モデルCent10 NDR。
 このCent10 NDRはギミック満載です。
 ブレーキが、ダイレクトマウントであり、ディスクブレーキも装備できる
 兼用フレームなんです。
 
 ダイレクトマウント仕様で28Cまで装着可能。
 ディスクブレーキ時は32Cまでのタイヤが装着できます。
  
 スケルトンはロード仕様です。



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↑前後共にフラットマウント仕様、別途スルーアクスルキットを用意すれば
 ディスク仕様のフレームとなります。




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↑ここが本命?のギミック。
 シートステー付け根にあるエラストマーを使ったサス効果を得られるのです。
 乗車中にエラストマー部を触っているとしっかりと動いているのがわかるそうです。
 このエラストマーは3種あり動きを調整できるとのこと。

 新しい挑戦が満載のCent10 NDRです。



 


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↑当店でも取り扱う、ロルフホイールからもディスク用のホイールが用意されています。






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↑センターロック仕様でシャフトキットでクイックやスルーアクスルに対応します。




 ディスクブレーキを取り巻く環境が目まぐるしく変わってます。
 やっと本格的にディスクブレーキを採用したフレームが出始めてきました。
 
 ディスクブレーキ仕様の直球ロードやグラベル、エンデュランスロードなど車種によって
 乗り方や遊び方に特化したモデルが多くなり選択幅が増えそうです。
 













posted by しばやま。 at 20:36| 日記

2017年06月28日

DERSA PROTOS、新ケンタウル、H11ディスクコンポ 試乗。

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今日は午後から彩湖で行われたDEROSA、カンパの新コンポーネント2種の試乗会に行ってきました。
道中小雨が降り試乗できるか心配でしたが、現地に着くころには雨は上がりました。



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先ずは新型ケンタウルに試乗。
11Sとなってあっさり帰ってきました。
グレードとしてはポテンザの下、105と同等価格となるようです。




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レバータッチは非常に軽く、確実に変速。



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フロントの変速も上位機種と遜色なく非常に優秀です。
1発でスパッと気持ち良いです。




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Rメカはミドルゲージ採用のためスプロケは32Tまで使えます。




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クランクは中空ではなく肉抜き加工ですが剛性不足を感じることはありませんでした。
この辺は価格を抑えるための工夫となります。







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ズラリと並ぶPROTOS。




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各サイズが用意されているため、自分にピッタリサイズで試乗することができます。




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PROTOSを乗るのは初。
今回は好きなだけ乗ることができました。





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SK同様、前後共にダイレクトブレーキを採用しビビりなども無くしっかり止まります。
チェーンステーも骨太ですが硬すぎることはありません。

自分も今まで複数のDEROSAを所有していました。
よく乗り味を聞かれます。
必ず最初に出てくる言葉が<ふつう>。
えっ?て顔をされます。
しかしこの<ふつう>という言葉は簡単そうで非常に難しいことだと思います。
乗り味にとって<ふつう>とは自然に乗れるということかもしれません。

贅沢な時間でした。





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今回は試乗コースをミスコースしないようにニャーが交通規制。





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カンパのディスクブレーキ初体験。





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今回は前後共にφ160が装着されていました。
フィーリングは、シマノよりギューと聞きます。
パットがディスクを挟み込むフィーリングが伝わりやすいと感じました。



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本当に淵が丸い。
視覚的にも安心感があります。




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油圧の機が入っているため頭が上に突き出ていますが、大きく感じることはありません。
ワイヤー式のレバーと握り心地に違和感はありませんでした。




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各車存分に楽しませてただ来ました!






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今回このような機会を作っていただき、ありがとうございました。
















































posted by しばやま。 at 22:45| 日記

2017年06月02日

Equilibrium cycle works フレームオーダー編@。

昨日、ゲリラ豪雨が上がった夕方にEquilibrium cycle worksを訪問しフレームをオーダーしました。
ビルダーさんと直接話をしながらオーダーするのは25年ぶり位になると思います。

今回はオーダー編の@。



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↑まずはオーダーするフレームのコンセプトを聞いてもらいました。
 
 1、ディスクブレーキ
 2、28Cまでのタイヤが装着できる(可能なら32Cまで)
 3、なるべくロード性能を損なわない
 4、快適性の向上

上記を伝えると、ロードのE1にディスクをつけるのではなくグラベルのBrutalistを提案されました。
Brutalistは25Cのタイヤを履けばロードとなり、28Cを履けば軽めのダートでも楽しめる。
その楽しさは前回の試乗でも体験済みなのでBrutalistで決定しました。





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↑現在乗っているZERO7のポジションで問題は無いため現車を測定してゆきます。
 
 ここではシートピラーをこれくらい出したい、コラムはステム下5o、ステムは今より10o長くしたい
 と希望を伝えました。






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↑今度はスタイリングについて。
 他のフレームなどと見比べながら意見を交換しパイプの曲げ具合や細部を決めてゆきます。
 当然オーダーなので可能な限り考慮してもらえます。





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↑いよいよパイプ選び。
 沢山ストックされているコロンバス社のパイプから、特性を聞きながら各部選びます。
 極太、扁平、潰し、などパイプ形状にも色々あるのでかなり悩みます。
 フレーム特性を損なわずスタイリングにも影響するためここが一番時間がかかったかもしれません。 




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↑今まで決めたことを踏まえ、ブラット氏が後日図面に起こしてゆきます。
 まだすべてが決定したわけではありません。
  
 納期が今現在5か月位かかるとのことなので色やDi2などの細部はまた今度伝える予定です。





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↑ここで自分のフレームが製作されるのはまだ先となります。
 いやー、楽しみ!!












posted by しばやま。 at 20:06| 日記

2017年05月26日

Equilibrium cycle works 訪問記 Brutalist。

またまたEquilibrium cycle worksへお邪魔してきました。
今回はディスク装着のBrutalistの試乗が目的で。




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↑Brutalistはジャンルで分けるとグラベルロードになる車両です。
 タイヤを交換することでアスファルト、砂利、芝、シクロクロスもこなせるマルチバイク。
 今回は28Cのスリックタイヤを6.5気圧。 
 
 多摩川サイクリングロードを羽田までのコースで、行きはアスファルト、帰りは土手下を試乗しました。
 



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↑フロント、リヤ共にフラットマウント規格のディスクブレーキ台座を採用していました。
 当然ですが、フロント、リヤ共にビビリもなくしっかり止まります。



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↑特徴的な形状のアールを描くシートステー。 
 主に衝撃吸収性と荒れた路面でのトラクションを得るためとのこと。




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↑アスファルトでの走りは一言でいうと<楽>
 継ぎ目や白線の低い段差などは全く気になりません。
 ハンドリングも緩やかで安心感が半端ないです。
 衝撃吸収性の良さとハンドリングの安定感からロングライド時は間違いなく疲労感が違うことでしょう。

 土手下、こちらは一言でいうと<速>
 砂利、芝生での走行性はより驚きでした。
 荒れた路面で前後共に跳ねないのでグイグイ踏んでもトラクションが抜けず
 押されているかのように進んでゆきます。
 
 ハンドリングがまた秀絶!悪路でも不意にハンドルを取られることがなく走りに集中できます。
 土手下の砂利、芝をアスファルトを走るのと同じくらいの感覚で走ることができます。
 
 これは走りを熟知し、設計がよく、それを形にする技術が無いと造り出せないことだと思います。
 遊びを楽しめるBrutalistでした。

 次回からはオーダー編となります(たぶん。。。)
 
  


posted by しばやま。 at 20:02| 日記

2017年05月17日

シラス。

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↑昨日は江の島まで走りに行きました。
 どんよりと曇っていて少し肌寒かったです。
 中原街道>境川>江の島ルートで。
 境川までは交通量が多く怖いです。
 



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↑お目当てはシラス。
 シラスづくし定食を注文、1年分のシラスを採取しました。
 



 
posted by しばやま。 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月10日

SG-S705+ENVE。

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↑ALFINE(SG-S705)内装ハブを使って手組ホイールのご依頼。
 SG-S705はDi2で作動させる主に高級アーバンバイク用の内装ハブです。



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↑リムはお持ち込みのENVEチューブラー。





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↑見た目にも珍しい組み合わせのホイールが完成しました。
 ただ、持ち込まれたENVEのリムは24Hです。
 ALFINE(SG-S705)内装ハブには24Hのラインナップがありません。
 今回はリム24H+ハブ36Hで組みました。
 
 本来、作業をお断りする組み合わせです。
 形にすることはできますがホイールとしての性能が失われるからです。
 今回はその辺をオーナー様にご了解をいただいての作業となりました。




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↑ハブ穴を飛ばしてリムの24Hに合わせています。
 しばらくは普通に使えるはずです、、たぶん、、、、、、。

 



posted by しばやま。 at 19:26| 日記

2017年04月28日

エクイリブリウムサイクルワークス(EQUILIBRIUM )訪問。

昨日は自転車日和の空のもとequilibrium cycle works工房を訪ねました。

前回のPNSライド後、カメラマンの劉さんの紹介で旧工房にもお邪魔しました。
今月の27日から新工房に移ったとあったので連絡し、試乗させてもらうことにしました。


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↑多摩川サイクリングロードをゆきます。
 新工房は大田区矢口、店から自走で10分ほどで着きます(近い!)





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↑試乗の本命はグラベルロードのBrutalistだったのですが貸し出し中。
 ロードのE1を試乗させていただきました。
 E1、予想を超える走りでした。




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↑広々した新工房とビルダーのブラッドさん。
 細かく丁寧に素材やスケルトンについて教えていただきました。

 
 貸し出し中のグラベルロードのBrutalistが帰ってきたらまた試乗しに再訪したいと思います。

 http://equilibriumcycleworks.com/category/bikes/stock-models/

posted by しばやま。 at 13:47| 日記