2017年12月01日

10年。

2017年12月1日で10周年を迎えることができました。

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沢山のお祝い品も頂きありがとうございました。

これからも確かな技術と新しい情報を発信できるお店でありたいと思っています。
今後の10年もよろしくお願いします。



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↑昨日はサイクルスポーツ誌のインプレ取材に参加しました。 
 新しい物を一気に乗れたので大変勉強になりました。
 フレーム(自転車)インプレではないです。
 是非12月20日発売の誌面でご確認ください!


posted by しばやま。 at 20:35| 日記

2017年11月24日

ナカガワエンドワッシャー。

古くからの自転車愛好家ならご存知、ピンクのカラーでお馴染みの
ナカガワサイクルワークス。
自分も20年以上前にタンゲNO.2パイプのフレームを秋山サイクルに買いに行きました。

今回、ナカガワサイクルワークスのエンドワッシャーなるチューニングパーツをご紹介します。


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↑このワッシャーを前後のクイックに挟み装着します。
 




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↑タケノコバネを取り外し装着、取り付けは非常に簡単です。

 このワッシャーを付けるとどうなるの?

ハブのクイックリリースを締め付けると、ハブ軸が3度近くたわむことが、あるメーカーのテストにおいて分かっています。その大きな原因は、フォークやフレームのエンド部分に間隙があるため、ハブ軸全周を均一な圧力で締め付けられないからです。ハブ軸がたわむことにより、ハブの回転に悪影響を与えていました。そこで、このワッシャーの突起部が、その間隙を埋め、ハブ軸全周を均一な圧力で締め付けることができます。すでに特許を取得し、試作品で効果の検証も終わっています。また、ワッシャーは、QPQ加工と言われる表面処理を行い、錆びにくくなっています。
 
 

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↑エンドの隙間を埋め、エンドの当たり面もまっすぐクイックを締められます。
 
 自分は装着して直ぐに感じることができました。
 ●立ち漕ぎ時にフォークのしっかり感が増す。
 ●タイヤからのインフォメーションが増す。
 エンド付近の剛性が上がったことによる効果かと思います。
 
 今お使いのフレームに一味加えるスパイスになりますよ!
 
 店頭に御試し用のワッシャーを用意してあります。
 簡単に取り付けできますのでスタッフまでお声がけください。
posted by しばやま。 at 11:29| 日記

2017年11月20日

Xplova X5-Evo。



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↑本日発売のXplova X5-Evo。
 サイクルモードでも話題になりました。
 代理店の方にご来店いただき丁寧に説明をしていただきました。
 店頭実機サンプルをお貸しいただきましたのでご来店いただければ触っていただけます。



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↑なんといっても特徴はカメラ付き。
 スマホアプリからカメラで録画した画像を簡単にブログやFBなどに上げることができるようです。
 循環モードでドラレコのような使い方も出来ます。




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↑基本操作はガーミンとほぼ同じ。
 各項目を割り当てることができタッチパネルでサクサク操作できます。
 このタッチパネルがスマホ並みの操作感でストレスフリーです。


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↑地図機能もあります。
 日本だけでなく各国地域の地図を無料で使うことが可能です。
 専用アプリで作ったコースを落とし込み便利に使うことができます。 
 もちろんGPXファイルにも対応しています。


 店頭に実機がありますので是非ご来店いただき触ってみてください。

 https://www.xplova.com/jp/product/X5E

  
posted by しばやま。 at 19:48| 日記

2017年11月03日

2017サイクルモード。

今年も早いものでサイクルモードの開催となりました。
何か新しいアイテムがないかと楽しみに行くイベントです。

自分が気になったアイテム2点をご紹介いたします。



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↑グロータックの拡張キットと新型ローラー台。
 負荷ユニットを電動でコントロールしてズイフト対応。
 発売の目処が立ち春には発売されるようです。
 
 新型のローラー台はフロントフォーク固定軸がカーボン製(GDR製)となり
 折りたたむと小さくなるため車載などの積み込みにも便利。

 拡張性が高まり、よりトレーニングの楽しみ(苦しみ)が増しますね!






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↑こちらはガーミンキラーとなりえるか?新規のメーターXplova X5-Evo。
 有名なAcer製造のメーターです。
 GPSを搭載し、各国の地図が無料で使えてサイクリングに必要な機能はほぼ搭載しています。
 画面操作はタッチパネルとなっていて非常にスムースに動かすことができました。
 他社にはない最大の特徴が、動画用のカメラを搭載しています。
 スマートにドラレコとして使え非常に便利なのではと思います。
 バッテリーの問題もありますが2時間は撮影できるようです。
 モバイルバッテリーとの併用でより長く稼動させることができます。
 
 明日、明後日行かれる予定の方、是非チェックしてみてください。



posted by しばやま。 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月01日

2018アンカー展示会。

本日はアンカー2018モデル展示会へ行ってきました。
例年より遅い2018モデル発表となりました。

大きな変化として主にRS8、RL8、RNC7がモデルチェンジしました。
オーダー時に選べるカラーが5色増えロゴカラーも2色増えました。


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↑レースで使うことを想定したRS8。
 上位フレームのRS9と同じ型を使っているため形状は全く同じです。
 RS9とは使うカーボン、積層を変化させ剛性をコントロールしています。


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↑発表されたデータを見ると旧RS8より新RS8は前三角の剛性が少しだけ上がっているようです。
 新RS8は乗り手の生み出した推進力を最大に高めるプロフォーマット設計となっているので
 データ以上にロスなく進むフレームだと思います。

 
 
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↑重量は旧RS8からは70g程軽くなっています。
 ちょっとした落車で破断(割れ)しにくいようにカーボンは肉厚に積層されています。
 やみくもに軽さを求めない理由がここにあります。








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↑ロングライド、ヒルクライムを目的としたRL8
 こちらも上位フレームのRL9と同じ金型を使っているため同形状。



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↑剛性のデータを見ると前RL8より全体的に10%ほど剛性が上がっています。
 こちらもプロフォーマット設計となっているので剛性が上がっただけではなく
 旧RL8に比べ、路面へ力がより伝わることと思います。



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↑新RL8の方が旧RL8に比べ50g重量増。
 これは剛性バランスを整え、破断にも備えた結果となったようです。








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↑25周年を迎えたクロモリのRNC7。
 見た目の変化は少ないのですが、細かく複数の変化がありました。
 クロモリフレームとしては珍しいDi2兼用。
 28Cまでのタイヤを履くことができるようになりました。



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↑Wレバー台座が廃止。
 


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↑Fメカ台座がバンド式から直付式へ。
 レアケースですがカンパで組む場合、社外のアダプターを使う必要が無くなっています。
 台座位置の想定最小アウターギヤは46Tまで。



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↑BBハンガー部が25年前の発売当初と同じラグ式へ。
 ラグ式となり多少、重量増となっていると思いますが今回新しくデザインされたラグは
 全体形状にとても馴染んでいました。




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↑すごーく細かい所なのですが、Rメカワイヤーストッパーも形状が変化しています。
 ワイヤーが付いていると見えない所に、Di2用の穴が開いています。





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↑25周年記念モデルのRNC7。
 50台限定での発売です。
 オーダー時にホークのコラムが、ねじ切り、アヘッドから選択可能。
 Di2専用のオーダーもできます。


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↑限定車にはシリアル番号入りのバッジがつきます。
  販売詳細は後日発表となります。









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↑ケミカルブランドのGreen Driveから新しいチェーンオイルが発売されます。
 形状がスプレー式からリキッド式へ変更となり、小さくブルべ時など持ち運びもしやすい形状へ。
 中身は新しくナノ物質フラーレンとポーラスシリカを配合し、潤滑性能、被膜保持力を高めています。
 水置換性能もあるため、洗浄時に多少の水が残っていても施工できます。

 サンプルを頂いたので試してみたいと思います。



 早期予約特典をご用意しております。
 詳しくはスタッフまでお尋ねください。

 
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2017年10月22日

作業場。

8月の盆休み中の話ですが、作業場を改装しました。
かなり前から考えていたのですが、策を練り準備を進め、いざ作業開始!




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↑作業開始前の作業場。 
  既に今の作業場を見慣れてしまっているため、前の作業場はこんなんだったなぁと。





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↑まずは注文した鉄筋が届いたので作業台から造り始めました。
 自分は溶接ができないので、ボルト止めです。
 ボルト用の穴を開け、タップを立てて下準備。
 
 形になってゆくと楽しくなり、どんどん組み立てを進めます。
 しかし、作業台がデカ過ぎて身動き取れなくなりすぐにまた解体しました。




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↑今までの作業台、工具箱等々をすべて動かして床材を貼りました。
 物を動かすのがもー大変。
 広くはない店内で作業スペースを確保し邪魔にならないところへ動かします。
 工具類が超重くて泣きそうです。


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↑同時進行で塗装作業。
 店内、外とフル稼働で木材を塗ってゆきます。
 


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↑木材が乾いたら所定の位置へ。
 だんだんそれっぽくなってきました。



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↑ドーンと完成。
 今回の改装で4日間かかりました。
 資材はコーナンプロと通販でほぼそろえることができました。
 この4日間は毎朝コーナンプロに足らない資材を買いに行くことが日課でした。
 
 やってみると、作業自体はそんなに難しくないです。
 レイアウトを考え、材料を探し、段取りをすることに一番時間が掛かりました。

 これで見た目が整い、作業効率も少し上がったと思っています。



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↑今回作業場改装後を見たお客様より一番質問の多いのは鍋とのこぎりについて。
 鍋はMolten Speed Waxでチェーンを煮込みコーティングするため。
 のこぎりは今回の改装でも活躍した木工作業用です。

 皆様からの自転車整備、お待ちしております。




 







posted by しばやま。 at 15:21| 日記

2017年10月18日

マルイ展示会。

トピークなどを扱うマルイさんの展示会へ行ってきました。

ADEPTブランドから2つ、良いと思ったものをご紹介します。


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↑ステンレスのボルト類。
 自転車に使うための頭形状、ネジ系があり10本セットで600円〜800円と安めです。




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↑Motive(モーティブ)サドル。
 最近流行のショートサドル。
 レース志向の強い他社のショートサドルよりクッション性が高いです。
 価格が5184円! 
 試しやすい価格です。








posted by しばやま。 at 17:21| 日記

2017年10月11日

日直展示会。

今日はDEROSAでお馴染みの日直商会展示会に行ってきました。



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↑以前から一部扱っていたTacx製品をすべて扱うようになりました。
 ボトルからローラー台まで。
 



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↑アジア担当の方もいらして日本ではもっと売れるはずだと言っておられました。





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↑KASKから発売予定の軽量ヘルメットVALEGRO。
 29160円と値段も魅力です。





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↑カンパディスクのエア抜き実演。
 実際に見てると簡単そうでした。
 
 どなたか、ご注文お待ちしております!










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2017年09月27日

2018、LOOK展示会。

昨日のこととなりますが2018モデルLOOK展示会に行ってきました。
注目は既にたくさんのお問い合わせをいただいている、785 HUEZ RSです。



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↑785RS、超軽量で最近のLOOKらしからぬトラディショナルな形状。
 ステム、シートピラー共に専用品ではなく普通の物が使えます。
 
 今回この展示車を実際に乗せていただきました。
 やはり軽さから来る軽快さが印象的でした。
 結構固めです、フロントフォークも細身な見た目からは想像できないしっかり感です。
 ただ固いだけでなく、しっかりと路面からの衝撃は吸収してくれるため不快な感覚はありません。
 最新の技術で、素材、積層、形状すべてを最適化したフレームの凄さを感じることができました。





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↑ワイヤー類も極力短くなるように入口、出口共に設計されています。
 ただこれは適切な長さでワイヤーを組み付けないと不具合が出ると思うので
 組手には技術が必要となるでしょう。
 Rブレーキはアウターワイヤー出口形状の問題でスプリングテンションが強い
 デュアルピポットブレーキを推奨しています。
 



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↑見た目は細身で華奢なフロントフォーク。
 見た目とは裏腹に高剛性なため安心して下りも攻めることができるでしょう。




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↑フレーム単体の実測重量です。
 エンド金具、ボトルゲージねじ付きで840g。

 入荷は来年1月の予定。
 785RSは各サイズとも入荷数が大変少ないそうです。
 サイクルモード後だと間に合わないかもしれません。
 早めのご予約をお待ちしております。
 



posted by しばやま。 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月25日

2018、ウイリエール ZERO9。

この時期になるとプロ野球選手の<引退>の文字が目につき始め
思い入れがある選手だとなおさら寂しくなる柴山です。


さて今回はこちら。
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↑2018モデルのZERO9
 アルテグラの完成車をご注文いただき入荷いたしました。
 このZERO9は日本でのみ販売されているモデルです。
 
 当店在庫フレームのイタリアンブルーと今回ご注文いただいたホワイトは
 近年マットブラックのフレームが多い中、鮮やかで新鮮です。



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↑私が普段から乗ってるZERO7と同じ形状のため乗り味がどう違うかが気になります。
 アルテグラコンポでゾンダホイール、パフォーマンス高し!

 ZERO9は問屋さんに次回入荷は無いそうです。
 問屋さんの在庫分のみとなりますのでお早めにご注文ください。  
 
 
 

posted by しばやま。 at 15:13| 日記

2017年09月01日

EQUILIBRIUM E1試乗車。

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↑EQUILIBRIUM E1試乗車をお借りしました。
 ブラッド氏が造りだす乗り味を是非体感してください!
 9月末日まで当店にてご試乗できます。
 
 試乗時は顔写真付きの身分証明書をお持ちください。
 スタッフまでお声がけください。
 
posted by しばやま。 at 18:43| 日記

2017年08月25日

涼を求めて。

東京は今頃になり暑さ全開!
ぐったりしているところに友人から涼しい所で走ろうとお誘いが。

草津>白根山>毛無峠>渋峠>草津

上記コースを走ってきました。



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↑草津の無料駐車場をスタートして白根山を登ってゆきます。
 日差しが強く痛いんです。  
 登っていると汗ばみますが休憩中、下りは寒いくらいです。





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↑いきなり不毛峠。
 白根山から万座に下って不毛峠へ。
 万座からの道はほぼ貸し切り状態で走りやすいです。
 
 不毛峠は鉱山跡もあり見晴らしも最高!


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↑景色を満喫して今度は渋峠を目指します。
 


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↑行きに下った万座の坂をえっちら登ってやっと渋峠へ。
 平日にも関わらず自転車、車の観光者で賑わっていました。



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↑帰りは草津温泉。
 湯畑周辺の雰囲気が以前と違う!
 なんかチャラい?、安っぽい?というか歴史感が薄くなり残念でした。


 今回のコースは60キロ程です。
 涼と景色と堪能した休日となりました。

















posted by しばやま。 at 21:08| 日記

2017年08月07日

スギノ Adjustable FD MOUNT for OX。

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↑コンポ組み換えで作業中の小径車。
 FDを取り付けると適正位置まで下げることができませんでした。
 FDをあと2.3o下げたい。




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↑最近発売になったスギノ製FD。




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↑先にFDへ組み込みあとは普通に取り付けます。




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↑適正な位置まで下げることができました。 
 精度も良くピタッと取り付けることができます。
 あと数ミリだけFDを下げたい!こんな時に役立つ部品でした。













posted by しばやま。 at 19:22| 日記

2017年07月26日

服部産業、ウイリエール展示会。

ぼけーっとしてたらもう2018モデルの展示会シーズン突入です。
今日はウイリエールの展示会に行ってきました。

今回は自分が気になった2車種をご紹介します。



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↑2018、ZERO9が新しくなって帰ってきました。
 フレーム単体で900g台のフレームです。
 上位のZERO7と同じ型を使い60Tカーボンで仕上げてあります。
 イタリアカラーがいいですねぇ。





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↑カラーは全部で3色です。
 このZERO9は日本でのみ販売となります。
 
 フレーム>300,000円
 105完成車>340,000円
 アルテ完成車>385,000円
 デュラ完成車>500,000円
 (税別)

 自分が乗るZERO7と乗り味がどう違うのか気になります。
 機会があったら乗り比べてみたいです。





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↑注目の新モデルCent10 NDR。
 このCent10 NDRはギミック満載です。
 ブレーキが、ダイレクトマウントであり、ディスクブレーキも装備できる
 兼用フレームなんです。
 
 ダイレクトマウント仕様で28Cまで装着可能。
 ディスクブレーキ時は32Cまでのタイヤが装着できます。
  
 スケルトンはロード仕様です。



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↑前後共にフラットマウント仕様、別途スルーアクスルキットを用意すれば
 ディスク仕様のフレームとなります。




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↑ここが本命?のギミック。
 シートステー付け根にあるエラストマーを使ったサス効果を得られるのです。
 乗車中にエラストマー部を触っているとしっかりと動いているのがわかるそうです。
 このエラストマーは3種あり動きを調整できるとのこと。

 新しい挑戦が満載のCent10 NDRです。



 


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↑当店でも取り扱う、ロルフホイールからもディスク用のホイールが用意されています。






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↑センターロック仕様でシャフトキットでクイックやスルーアクスルに対応します。




 ディスクブレーキを取り巻く環境が目まぐるしく変わってます。
 やっと本格的にディスクブレーキを採用したフレームが出始めてきました。
 
 ディスクブレーキ仕様の直球ロードやグラベル、エンデュランスロードなど車種によって
 乗り方や遊び方に特化したモデルが多くなり選択幅が増えそうです。
 













posted by しばやま。 at 20:36| 日記

2017年06月28日

DERSA PROTOS、新ケンタウル、H11ディスクコンポ 試乗。

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今日は午後から彩湖で行われたDEROSA、カンパの新コンポーネント2種の試乗会に行ってきました。
道中小雨が降り試乗できるか心配でしたが、現地に着くころには雨は上がりました。



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先ずは新型ケンタウルに試乗。
11Sとなってあっさり帰ってきました。
グレードとしてはポテンザの下、105と同等価格となるようです。




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レバータッチは非常に軽く、確実に変速。



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フロントの変速も上位機種と遜色なく非常に優秀です。
1発でスパッと気持ち良いです。




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Rメカはミドルゲージ採用のためスプロケは32Tまで使えます。




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クランクは中空ではなく肉抜き加工ですが剛性不足を感じることはありませんでした。
この辺は価格を抑えるための工夫となります。







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ズラリと並ぶPROTOS。




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各サイズが用意されているため、自分にピッタリサイズで試乗することができます。




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PROTOSを乗るのは初。
今回は好きなだけ乗ることができました。





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SK同様、前後共にダイレクトブレーキを採用しビビりなども無くしっかり止まります。
チェーンステーも骨太ですが硬すぎることはありません。

自分も今まで複数のDEROSAを所有していました。
よく乗り味を聞かれます。
必ず最初に出てくる言葉が<ふつう>。
えっ?て顔をされます。
しかしこの<ふつう>という言葉は簡単そうで非常に難しいことだと思います。
乗り味にとって<ふつう>とは自然に乗れるということかもしれません。

贅沢な時間でした。





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今回は試乗コースをミスコースしないようにニャーが交通規制。





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カンパのディスクブレーキ初体験。





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今回は前後共にφ160が装着されていました。
フィーリングは、シマノよりギューと聞きます。
パットがディスクを挟み込むフィーリングが伝わりやすいと感じました。



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本当に淵が丸い。
視覚的にも安心感があります。




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油圧の機が入っているため頭が上に突き出ていますが、大きく感じることはありません。
ワイヤー式のレバーと握り心地に違和感はありませんでした。




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各車存分に楽しませてただ来ました!






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今回このような機会を作っていただき、ありがとうございました。
















































posted by しばやま。 at 22:45| 日記

2017年06月02日

Equilibrium cycle works フレームオーダー編@。

昨日、ゲリラ豪雨が上がった夕方にEquilibrium cycle worksを訪問しフレームをオーダーしました。
ビルダーさんと直接話をしながらオーダーするのは25年ぶり位になると思います。

今回はオーダー編の@。



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↑まずはオーダーするフレームのコンセプトを聞いてもらいました。
 
 1、ディスクブレーキ
 2、28Cまでのタイヤが装着できる(可能なら32Cまで)
 3、なるべくロード性能を損なわない
 4、快適性の向上

上記を伝えると、ロードのE1にディスクをつけるのではなくグラベルのBrutalistを提案されました。
Brutalistは25Cのタイヤを履けばロードとなり、28Cを履けば軽めのダートでも楽しめる。
その楽しさは前回の試乗でも体験済みなのでBrutalistで決定しました。





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↑現在乗っているZERO7のポジションで問題は無いため現車を測定してゆきます。
 
 ここではシートピラーをこれくらい出したい、コラムはステム下5o、ステムは今より10o長くしたい
 と希望を伝えました。






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↑今度はスタイリングについて。
 他のフレームなどと見比べながら意見を交換しパイプの曲げ具合や細部を決めてゆきます。
 当然オーダーなので可能な限り考慮してもらえます。





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↑いよいよパイプ選び。
 沢山ストックされているコロンバス社のパイプから、特性を聞きながら各部選びます。
 極太、扁平、潰し、などパイプ形状にも色々あるのでかなり悩みます。
 フレーム特性を損なわずスタイリングにも影響するためここが一番時間がかかったかもしれません。 




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↑今まで決めたことを踏まえ、ブラット氏が後日図面に起こしてゆきます。
 まだすべてが決定したわけではありません。
  
 納期が今現在5か月位かかるとのことなので色やDi2などの細部はまた今度伝える予定です。





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↑ここで自分のフレームが製作されるのはまだ先となります。
 いやー、楽しみ!!












posted by しばやま。 at 20:06| 日記

2017年05月26日

Equilibrium cycle works 訪問記 Brutalist。

またまたEquilibrium cycle worksへお邪魔してきました。
今回はディスク装着のBrutalistの試乗が目的で。




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↑Brutalistはジャンルで分けるとグラベルロードになる車両です。
 タイヤを交換することでアスファルト、砂利、芝、シクロクロスもこなせるマルチバイク。
 今回は28Cのスリックタイヤを6.5気圧。 
 
 多摩川サイクリングロードを羽田までのコースで、行きはアスファルト、帰りは土手下を試乗しました。
 



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↑フロント、リヤ共にフラットマウント規格のディスクブレーキ台座を採用していました。
 当然ですが、フロント、リヤ共にビビリもなくしっかり止まります。



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↑特徴的な形状のアールを描くシートステー。 
 主に衝撃吸収性と荒れた路面でのトラクションを得るためとのこと。




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↑アスファルトでの走りは一言でいうと<楽>
 継ぎ目や白線の低い段差などは全く気になりません。
 ハンドリングも緩やかで安心感が半端ないです。
 衝撃吸収性の良さとハンドリングの安定感からロングライド時は間違いなく疲労感が違うことでしょう。

 土手下、こちらは一言でいうと<速>
 砂利、芝生での走行性はより驚きでした。
 荒れた路面で前後共に跳ねないのでグイグイ踏んでもトラクションが抜けず
 押されているかのように進んでゆきます。
 
 ハンドリングがまた秀絶!悪路でも不意にハンドルを取られることがなく走りに集中できます。
 土手下の砂利、芝をアスファルトを走るのと同じくらいの感覚で走ることができます。
 
 これは走りを熟知し、設計がよく、それを形にする技術が無いと造り出せないことだと思います。
 遊びを楽しめるBrutalistでした。

 次回からはオーダー編となります(たぶん。。。)
 
  


posted by しばやま。 at 20:02| 日記

2017年05月17日

シラス。

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↑昨日は江の島まで走りに行きました。
 どんよりと曇っていて少し肌寒かったです。
 中原街道>境川>江の島ルートで。
 境川までは交通量が多く怖いです。
 



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↑お目当てはシラス。
 シラスづくし定食を注文、1年分のシラスを採取しました。
 



 
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2017年05月10日

SG-S705+ENVE。

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↑ALFINE(SG-S705)内装ハブを使って手組ホイールのご依頼。
 SG-S705はDi2で作動させる主に高級アーバンバイク用の内装ハブです。



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↑リムはお持ち込みのENVEチューブラー。





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↑見た目にも珍しい組み合わせのホイールが完成しました。
 ただ、持ち込まれたENVEのリムは24Hです。
 ALFINE(SG-S705)内装ハブには24Hのラインナップがありません。
 今回はリム24H+ハブ36Hで組みました。
 
 本来、作業をお断りする組み合わせです。
 形にすることはできますがホイールとしての性能が失われるからです。
 今回はその辺をオーナー様にご了解をいただいての作業となりました。




201705105.JPG
↑ハブ穴を飛ばしてリムの24Hに合わせています。
 しばらくは普通に使えるはずです、、たぶん、、、、、、。

 



posted by しばやま。 at 19:26| 日記

2017年04月28日

エクイリブリウムサイクルワークス(EQUILIBRIUM )訪問。

昨日は自転車日和の空のもとequilibrium cycle works工房を訪ねました。

前回のPNSライド後、カメラマンの劉さんの紹介で旧工房にもお邪魔しました。
今月の27日から新工房に移ったとあったので連絡し、試乗させてもらうことにしました。


201704273.JPG
↑多摩川サイクリングロードをゆきます。
 新工房は大田区矢口、店から自走で10分ほどで着きます(近い!)





201704272.JPG
↑試乗の本命はグラベルロードのBrutalistだったのですが貸し出し中。
 ロードのE1を試乗させていただきました。
 E1、予想を超える走りでした。




201704281.JPG
↑広々した新工房とビルダーのブラッドさん。
 細かく丁寧に素材やスケルトンについて教えていただきました。

 
 貸し出し中のグラベルロードのBrutalistが帰ってきたらまた試乗しに再訪したいと思います。

 http://equilibriumcycleworks.com/category/bikes/stock-models/

posted by しばやま。 at 13:47| 日記