2017年05月26日

Equilibrium cycle works 訪問記 Brutalist。

またまたEquilibrium cycle worksへお邪魔してきました。
今回はディスク装着のBrutalistの試乗が目的で。




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↑Brutalistはジャンルで分けるとグラベルロードになる車両です。
 タイヤを交換することでアスファルト、砂利、芝、シクロクロスもこなせるマルチバイク。
 今回は28Cのスリックタイヤを6.5気圧。 
 
 多摩川サイクリングロードを羽田までのコースで、行きはアスファルト、帰りは土手下を試乗しました。
 



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↑フロント、リヤ共にフラットマウント規格のディスクブレーキ台座を採用していました。
 当然ですが、フロント、リヤ共にビビリもなくしっかり止まります。



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↑特徴的な形状のアールを描くシートステー。 
 主に衝撃吸収性と荒れた路面でのトラクションを得るためとのこと。




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↑アスファルトでの走りは一言でいうと<楽>
 継ぎ目や白線の低い段差などは全く気になりません。
 ハンドリングも緩やかで安心感が半端ないです。
 衝撃吸収性の良さとハンドリングの安定感からロングライド時は間違いなく疲労感が違うことでしょう。

 土手下、こちらは一言でいうと<速>
 砂利、芝生での走行性はより驚きでした。
 荒れた路面で前後共に跳ねないのでグイグイ踏んでもトラクションが抜けず
 押されているかのように進んでゆきます。
 
 ハンドリングがまた秀絶!悪路でも不意にハンドルを取られることがなく走りに集中できます。
 土手下の砂利、芝をアスファルトを走るのと同じくらいの感覚で走ることができます。
 
 これは走りを熟知し、設計がよく、それを形にする技術が無いと造り出せないことだと思います。
 遊びを楽しめるBrutalistでした。

 次回からはオーダー編となります(たぶん。。。)
 
  


posted by しばやま。 at 20:02| 日記