2017年07月26日

服部産業、ウイリエール展示会。

ぼけーっとしてたらもう2018モデルの展示会シーズン突入です。
今日はウイリエールの展示会に行ってきました。

今回は自分が気になった2車種をご紹介します。



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↑2018、ZERO9が新しくなって帰ってきました。
 フレーム単体で900g台のフレームです。
 上位のZERO7と同じ型を使い60Tカーボンで仕上げてあります。
 イタリアカラーがいいですねぇ。





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↑カラーは全部で3色です。
 このZERO9は日本でのみ販売となります。
 
 フレーム>300,000円
 105完成車>340,000円
 アルテ完成車>385,000円
 デュラ完成車>500,000円
 (税別)

 自分が乗るZERO7と乗り味がどう違うのか気になります。
 機会があったら乗り比べてみたいです。





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↑注目の新モデルCent10 NDR。
 このCent10 NDRはギミック満載です。
 ブレーキが、ダイレクトマウントであり、ディスクブレーキも装備できる
 兼用フレームなんです。
 
 ダイレクトマウント仕様で28Cまで装着可能。
 ディスクブレーキ時は32Cまでのタイヤが装着できます。
  
 スケルトンはロード仕様です。



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↑前後共にフラットマウント仕様、別途スルーアクスルキットを用意すれば
 ディスク仕様のフレームとなります。




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↑ここが本命?のギミック。
 シートステー付け根にあるエラストマーを使ったサス効果を得られるのです。
 乗車中にエラストマー部を触っているとしっかりと動いているのがわかるそうです。
 このエラストマーは3種あり動きを調整できるとのこと。

 新しい挑戦が満載のCent10 NDRです。



 


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↑当店でも取り扱う、ロルフホイールからもディスク用のホイールが用意されています。






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↑センターロック仕様でシャフトキットでクイックやスルーアクスルに対応します。




 ディスクブレーキを取り巻く環境が目まぐるしく変わってます。
 やっと本格的にディスクブレーキを採用したフレームが出始めてきました。
 
 ディスクブレーキ仕様の直球ロードやグラベル、エンデュランスロードなど車種によって
 乗り方や遊び方に特化したモデルが多くなり選択幅が増えそうです。
 













posted by しばやま。 at 20:36| 日記