2017年10月11日

日直展示会。

今日はDEROSAでお馴染みの日直商会展示会に行ってきました。



201710112.JPG201710113.JPG
↑以前から一部扱っていたTacx製品をすべて扱うようになりました。
 ボトルからローラー台まで。
 



201710114.JPG
↑アジア担当の方もいらして日本ではもっと売れるはずだと言っておられました。





201710111.JPG
↑KASKから発売予定の軽量ヘルメットVALEGRO。
 29160円と値段も魅力です。





201710115.JPG201710116.JPG201710117.JPG
↑カンパディスクのエア抜き実演。
 実際に見てると簡単そうでした。
 
 どなたか、ご注文お待ちしております!










posted by しばやま。 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月27日

2018、LOOK展示会。

昨日のこととなりますが2018モデルLOOK展示会に行ってきました。
注目は既にたくさんのお問い合わせをいただいている、785 HUEZ RSです。



201709271.JPG
↑785RS、超軽量で最近のLOOKらしからぬトラディショナルな形状。
 ステム、シートピラー共に専用品ではなく普通の物が使えます。
 
 今回この展示車を実際に乗せていただきました。
 やはり軽さから来る軽快さが印象的でした。
 結構固めです、フロントフォークも細身な見た目からは想像できないしっかり感です。
 ただ固いだけでなく、しっかりと路面からの衝撃は吸収してくれるため不快な感覚はありません。
 最新の技術で、素材、積層、形状すべてを最適化したフレームの凄さを感じることができました。





201709272.JPG201709273.JPG
↑ワイヤー類も極力短くなるように入口、出口共に設計されています。
 ただこれは適切な長さでワイヤーを組み付けないと不具合が出ると思うので
 組手には技術が必要となるでしょう。
 Rブレーキはアウターワイヤー出口形状の問題でスプリングテンションが強い
 デュアルピポットブレーキを推奨しています。
 



201709274.JPG
↑見た目は細身で華奢なフロントフォーク。
 見た目とは裏腹に高剛性なため安心して下りも攻めることができるでしょう。




201709275.JPG201709276.JPG 
↑フレーム単体の実測重量です。
 エンド金具、ボトルゲージねじ付きで840g。

 入荷は来年1月の予定。
 785RSは各サイズとも入荷数が大変少ないそうです。
 サイクルモード後だと間に合わないかもしれません。
 早めのご予約をお待ちしております。
 



posted by しばやま。 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月25日

2018、ウイリエール ZERO9。

この時期になるとプロ野球選手の<引退>の文字が目につき始め
思い入れがある選手だとなおさら寂しくなる柴山です。


さて今回はこちら。
201709252.JPG
↑2018モデルのZERO9
 アルテグラの完成車をご注文いただき入荷いたしました。
 このZERO9は日本でのみ販売されているモデルです。
 
 当店在庫フレームのイタリアンブルーと今回ご注文いただいたホワイトは
 近年マットブラックのフレームが多い中、鮮やかで新鮮です。



201709251.JPG
↑私が普段から乗ってるZERO7と同じ形状のため乗り味がどう違うかが気になります。
 アルテグラコンポでゾンダホイール、パフォーマンス高し!

 ZERO9は問屋さんに次回入荷は無いそうです。
 問屋さんの在庫分のみとなりますのでお早めにご注文ください。  
 
 
 

posted by しばやま。 at 15:13| 日記

2017年09月01日

EQUILIBRIUM E1試乗車。

E1.jpg
↑EQUILIBRIUM E1試乗車をお借りしました。
 ブラッド氏が造りだす乗り味を是非体感してください!
 9月末日まで当店にてご試乗できます。
 
 試乗時は顔写真付きの身分証明書をお持ちください。
 スタッフまでお声がけください。
 
posted by しばやま。 at 18:43| 日記

2017年08月25日

涼を求めて。

東京は今頃になり暑さ全開!
ぐったりしているところに友人から涼しい所で走ろうとお誘いが。

草津>白根山>毛無峠>渋峠>草津

上記コースを走ってきました。



201708251.JPG201708252.JPG
↑草津の無料駐車場をスタートして白根山を登ってゆきます。
 日差しが強く痛いんです。  
 登っていると汗ばみますが休憩中、下りは寒いくらいです。





201708253.JPG201708254.JPG
↑いきなり不毛峠。
 白根山から万座に下って不毛峠へ。
 万座からの道はほぼ貸し切り状態で走りやすいです。
 
 不毛峠は鉱山跡もあり見晴らしも最高!


201708255.JPG
↑景色を満喫して今度は渋峠を目指します。
 


201708256.JPG201708257.JPG
↑行きに下った万座の坂をえっちら登ってやっと渋峠へ。
 平日にも関わらず自転車、車の観光者で賑わっていました。



201708258.JPG 
↑帰りは草津温泉。
 湯畑周辺の雰囲気が以前と違う!
 なんかチャラい?、安っぽい?というか歴史感が薄くなり残念でした。


 今回のコースは60キロ程です。
 涼と景色と堪能した休日となりました。

















posted by しばやま。 at 21:08| 日記

2017年08月07日

スギノ Adjustable FD MOUNT for OX。

201708071.JPG
↑コンポ組み換えで作業中の小径車。
 FDを取り付けると適正位置まで下げることができませんでした。
 FDをあと2.3o下げたい。




201708072.JPG
↑最近発売になったスギノ製FD。




201708073.JPG
↑先にFDへ組み込みあとは普通に取り付けます。




201708074.JPG
↑適正な位置まで下げることができました。 
 精度も良くピタッと取り付けることができます。
 あと数ミリだけFDを下げたい!こんな時に役立つ部品でした。













posted by しばやま。 at 19:22| 日記

2017年07月26日

服部産業、ウイリエール展示会。

ぼけーっとしてたらもう2018モデルの展示会シーズン突入です。
今日はウイリエールの展示会に行ってきました。

今回は自分が気になった2車種をご紹介します。



201707265.JPG
↑2018、ZERO9が新しくなって帰ってきました。
 フレーム単体で900g台のフレームです。
 上位のZERO7と同じ型を使い60Tカーボンで仕上げてあります。
 イタリアカラーがいいですねぇ。





201707266.JPG201707267.JPG
↑カラーは全部で3色です。
 このZERO9は日本でのみ販売となります。
 
 フレーム>300,000円
 105完成車>340,000円
 アルテ完成車>385,000円
 デュラ完成車>500,000円
 (税別)

 自分が乗るZERO7と乗り味がどう違うのか気になります。
 機会があったら乗り比べてみたいです。





201707261.JPG
↑注目の新モデルCent10 NDR。
 このCent10 NDRはギミック満載です。
 ブレーキが、ダイレクトマウントであり、ディスクブレーキも装備できる
 兼用フレームなんです。
 
 ダイレクトマウント仕様で28Cまで装着可能。
 ディスクブレーキ時は32Cまでのタイヤが装着できます。
  
 スケルトンはロード仕様です。



201707263.JPG201707264.JPG
↑前後共にフラットマウント仕様、別途スルーアクスルキットを用意すれば
 ディスク仕様のフレームとなります。




201707262.JPG
↑ここが本命?のギミック。
 シートステー付け根にあるエラストマーを使ったサス効果を得られるのです。
 乗車中にエラストマー部を触っているとしっかりと動いているのがわかるそうです。
 このエラストマーは3種あり動きを調整できるとのこと。

 新しい挑戦が満載のCent10 NDRです。



 


201707268.JPG
↑当店でも取り扱う、ロルフホイールからもディスク用のホイールが用意されています。






201707269.JPG2017072610.JPG
↑センターロック仕様でシャフトキットでクイックやスルーアクスルに対応します。




 ディスクブレーキを取り巻く環境が目まぐるしく変わってます。
 やっと本格的にディスクブレーキを採用したフレームが出始めてきました。
 
 ディスクブレーキ仕様の直球ロードやグラベル、エンデュランスロードなど車種によって
 乗り方や遊び方に特化したモデルが多くなり選択幅が増えそうです。
 













posted by しばやま。 at 20:36| 日記

2017年06月28日

DERSA PROTOS、新ケンタウル、H11ディスクコンポ 試乗。

2017062825.JPG
今日は午後から彩湖で行われたDEROSA、カンパの新コンポーネント2種の試乗会に行ってきました。
道中小雨が降り試乗できるか心配でしたが、現地に着くころには雨は上がりました。



201706282.JPG
先ずは新型ケンタウルに試乗。
11Sとなってあっさり帰ってきました。
グレードとしてはポテンザの下、105と同等価格となるようです。




201706283.JPG
レバータッチは非常に軽く、確実に変速。



201706284.JPG
フロントの変速も上位機種と遜色なく非常に優秀です。
1発でスパッと気持ち良いです。




201706285.JPG201706286.JPG
Rメカはミドルゲージ採用のためスプロケは32Tまで使えます。




201706287.JPG
クランクは中空ではなく肉抜き加工ですが剛性不足を感じることはありませんでした。
この辺は価格を抑えるための工夫となります。







201706281.JPG
ズラリと並ぶPROTOS。




201706288.JPG
各サイズが用意されているため、自分にピッタリサイズで試乗することができます。




201706289.JPG2017062813.JPG
PROTOSを乗るのは初。
今回は好きなだけ乗ることができました。





2017062810.JPG2017062811.JPG2017062812.JPG
SK同様、前後共にダイレクトブレーキを採用しビビりなども無くしっかり止まります。
チェーンステーも骨太ですが硬すぎることはありません。

自分も今まで複数のDEROSAを所有していました。
よく乗り味を聞かれます。
必ず最初に出てくる言葉が<ふつう>。
えっ?て顔をされます。
しかしこの<ふつう>という言葉は簡単そうで非常に難しいことだと思います。
乗り味にとって<ふつう>とは自然に乗れるということかもしれません。

贅沢な時間でした。





2017062814.JPG
今回は試乗コースをミスコースしないようにニャーが交通規制。





2017062815.JPG2017062816.JPG
カンパのディスクブレーキ初体験。





2017062817.JPG2017062818.JPG
今回は前後共にφ160が装着されていました。
フィーリングは、シマノよりギューと聞きます。
パットがディスクを挟み込むフィーリングが伝わりやすいと感じました。



2017062819.JPG
本当に淵が丸い。
視覚的にも安心感があります。




2017062821.JPG2017062822.JPG
油圧の機が入っているため頭が上に突き出ていますが、大きく感じることはありません。
ワイヤー式のレバーと握り心地に違和感はありませんでした。




2017062823.JPG
各車存分に楽しませてただ来ました!






2017062824.JPG
今回このような機会を作っていただき、ありがとうございました。
















































posted by しばやま。 at 22:45| 日記

2017年06月02日

Equilibrium cycle works フレームオーダー編@。

昨日、ゲリラ豪雨が上がった夕方にEquilibrium cycle worksを訪問しフレームをオーダーしました。
ビルダーさんと直接話をしながらオーダーするのは25年ぶり位になると思います。

今回はオーダー編の@。



201706021.JPG
↑まずはオーダーするフレームのコンセプトを聞いてもらいました。
 
 1、ディスクブレーキ
 2、28Cまでのタイヤが装着できる(可能なら32Cまで)
 3、なるべくロード性能を損なわない
 4、快適性の向上

上記を伝えると、ロードのE1にディスクをつけるのではなくグラベルのBrutalistを提案されました。
Brutalistは25Cのタイヤを履けばロードとなり、28Cを履けば軽めのダートでも楽しめる。
その楽しさは前回の試乗でも体験済みなのでBrutalistで決定しました。





201706022.JPG
↑現在乗っているZERO7のポジションで問題は無いため現車を測定してゆきます。
 
 ここではシートピラーをこれくらい出したい、コラムはステム下5o、ステムは今より10o長くしたい
 と希望を伝えました。






201706023.JPG201706024.JPG
↑今度はスタイリングについて。
 他のフレームなどと見比べながら意見を交換しパイプの曲げ具合や細部を決めてゆきます。
 当然オーダーなので可能な限り考慮してもらえます。





201706025.JPG201706026.JPG
↑いよいよパイプ選び。
 沢山ストックされているコロンバス社のパイプから、特性を聞きながら各部選びます。
 極太、扁平、潰し、などパイプ形状にも色々あるのでかなり悩みます。
 フレーム特性を損なわずスタイリングにも影響するためここが一番時間がかかったかもしれません。 




201706028.JPG
↑今まで決めたことを踏まえ、ブラット氏が後日図面に起こしてゆきます。
 まだすべてが決定したわけではありません。
  
 納期が今現在5か月位かかるとのことなので色やDi2などの細部はまた今度伝える予定です。





201706027.JPG
↑ここで自分のフレームが製作されるのはまだ先となります。
 いやー、楽しみ!!












posted by しばやま。 at 20:06| 日記

2017年05月26日

Equilibrium cycle works 訪問記 Brutalist。

またまたEquilibrium cycle worksへお邪魔してきました。
今回はディスク装着のBrutalistの試乗が目的で。




201705261.JPG
↑Brutalistはジャンルで分けるとグラベルロードになる車両です。
 タイヤを交換することでアスファルト、砂利、芝、シクロクロスもこなせるマルチバイク。
 今回は28Cのスリックタイヤを6.5気圧。 
 
 多摩川サイクリングロードを羽田までのコースで、行きはアスファルト、帰りは土手下を試乗しました。
 



201705262.JPG
↑フロント、リヤ共にフラットマウント規格のディスクブレーキ台座を採用していました。
 当然ですが、フロント、リヤ共にビビリもなくしっかり止まります。



201705263.JPG
↑特徴的な形状のアールを描くシートステー。 
 主に衝撃吸収性と荒れた路面でのトラクションを得るためとのこと。




201705267.JPG201705266.JPG
↑アスファルトでの走りは一言でいうと<楽>
 継ぎ目や白線の低い段差などは全く気になりません。
 ハンドリングも緩やかで安心感が半端ないです。
 衝撃吸収性の良さとハンドリングの安定感からロングライド時は間違いなく疲労感が違うことでしょう。

 土手下、こちらは一言でいうと<速>
 砂利、芝生での走行性はより驚きでした。
 荒れた路面で前後共に跳ねないのでグイグイ踏んでもトラクションが抜けず
 押されているかのように進んでゆきます。
 
 ハンドリングがまた秀絶!悪路でも不意にハンドルを取られることがなく走りに集中できます。
 土手下の砂利、芝をアスファルトを走るのと同じくらいの感覚で走ることができます。
 
 これは走りを熟知し、設計がよく、それを形にする技術が無いと造り出せないことだと思います。
 遊びを楽しめるBrutalistでした。

 次回からはオーダー編となります(たぶん。。。)
 
  


posted by しばやま。 at 20:02| 日記